平井先生からのメッセージ

 人体構造学の平井宗一です。私は医学部卒業後、麻酔・救急の臨床経験を積み、現在は解剖学(基礎医学)に籍をおいて、生殖免疫学の研究を行っております。そのため、基礎・臨床医学それぞれの面白さを経験してきました。

 東京医科大学では、3年生の前期までに教養と基礎医学を学び、3年生の後期から4年生にかけて座学による臨床医学を学ぶカリキュラムになっています。学生の中には基礎医学と座学による臨床医学に飽き、医学を学ぶことの楽しさを見失っている人がいるかもしれません。そのような学生に対し、医学の楽しさを伝えることが出来たら光栄です。また、研究に興味がある学生がいれば是非、声をかけてください。

OASISポスター

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